キレイになりたくて脱毛もやってました。

夫に似てしまったのか私も思い立ったら行動する癖ができてしまいました。

この間はウィンドウショッピングのつもりで行った洋服屋さんで気になった洋服を気が付いたら買っていたり、趣味の幅を増やそうと思って映画のDVDを買ったり。

昔はそこまで行動派じゃなかったのに、夫婦って似るんですね。

夫は相変わらずカード収集を続けてます。

この間はついにクレジットカードじゃなくてポイントカードを発行してもらってました。

多分初めて行くお店です。私も知らないお店の名前が書かれてたので。

聞けばただのポイントカードじゃなくてクレジット機能付きのポイントカードでした。

もはや手を出すラインがわかりません、お手上げです。

一体どこでそんな情報を仕入れて足を運ぶんだか、夫の行動力は疲れとか面倒とかって言葉が欠落しちゃってますね(笑)

夫みたいな人の事をマニアって言いますが、マニアの方は好きなことに対して貪欲ですよね。

夫の場合クレカマニア、ですかね、名づけるなら。

私はマニアってほどの物ではないですが、美容に関することが好きです(女性なら美容は誰でも大好きだと思いますけど)

化粧品の新作が出たら見に行ったり、流行りのメイク術が出たら真似したり。

子供がいる関係で洋服はあまり派手なものはできないし、どちらかと言えば動きやすいものが多くなりがち。その中での最大限できるコーデ術を自分なりにアレンジして、できるだけ同じ服装にならないようにして楽しんでます。

ムダ毛は自分では失敗すると思って仙台市の脱毛で探して(単に仙台が近かったからってだけで)通ってました。

今までは全部夫と二人でしかお買い物も行けてなかったですが、美容に関してだけは一人で行かせてもらってます。

男の人は興味ないだろうし、多分本人が暇だと感じてしまうと思うのでそこはうまく言いくるめて。

あれ…?私、立派な美容マニア…な気がしてきました、今書いてたら。

マニアってほどでもないって数行前に書いてませんでしたっけ、私。

…(;゚Д゚)

今まで考えもしなかったけど、マニアさんのお仲間でした(笑)

趣味って誰でもあると思いますが、結局はそれがその人のマニアなところなんだと書きながら思いました。

好きなことに熱中できるって人生が楽しくなっていいですよね。

夫もそれが生きがいなのかもしれない、今納得できました。

書いててそれがわかっただけでも収穫ありですね。

公務員の夫はクレジットカードが大好き

私の主人はクレジットカードを作るのが趣味のようになっていて、お得なカードがあるとすぐに申し込みをしてしまいます。持っているカードも結構ありますからね。

職業は公務員ですが、性格からもくるんでしょうか。公務員というと結構お堅いイメージがありますが、主人には一切そんなところはなく、逆にイージーなところが多いくらいです。

以前なんて、給料日前でお小遣いがピンチのときなんか、私に黙ってキャッシングしていました。相談するもなし、思い立ったらすぐ行動で、結構後先考えずなところが多いんです。

その反面、キャッシングした際は、公務員お金を借りるで検索して、一番安い金利のところを調べてお金を借りたといっていましたし、カードを申し込む場合は、どこかのポイントサイトを経由して発行すると、さらにポイントがもらえるなどいろいろ調べて申し込んでいますからね。几帳面なんだかズボラなんだかほんとわからない人です(-。-;)

私自身はというとカードは1枚しか持っていません。以前、夫が持っているカードで超お得なカードがあったので、自分も申し込みしたことがあります。一年のうち決められた1ヶ月だけは利用した物に対して付くポイントが5倍になるカードだったのでワクワクしながら申し込みしたのを覚えています。

しかし、何日たっても確認の電話はもちろん、カード自体も届きません。どうしたものかと思っていると、ペラペラのはがきが届きました。確認すると審査が降りないといった内容でした。

えっなんで(; ;)とショックでしたが、やはり、主婦だからだめだったのでしょうか。でも、他の会社のクレジットカードでは、夫婦それぞれ申し込んでも審査が降りないということはなかったんですけど、種類によっても違うのでしょうね。

それからというもの、自分で申し込みをするよりも主人の名義で作ったカードを、公共料金の支払いや一緒に出かけたところで利用しています。そのため、どうしても買い物は主人と一緒のことが多くなります。たまには自分の買い物は一人でゆっくりしたいなあと思いますけどね。

父が痴漢容疑で捕まった後の夫婦仲

20代後半で結婚し、2人の子供を育てている普通の主婦です。
今回は、私の両親の話です。 父は昔からわがままというか自分勝手で、ギャンブルはしないものの収入は少ないくせに見栄っ張りでした。

県営アパートに住むくらいの所得にも関わらず、家を建て車も普通車を乗りまわし、 子供の頃はわかりませんでしたが、母は大変だったと思います。

収入が少ないので、母方の祖母が援助し、父方の祖母とは同居し、全ての年金を生活費にまわしていたそうです。 しかし、釣りが好きだからと船舶免許を取り、勝手に船を購入していました。

船を購入したらそれで満足したのか、月に1度も使用しない日もありました。 また、夫婦仲もかなり悪く、喧嘩して母が家出しては子供の私が、料理をしたり、連絡の取れない母を探しまわったりしていました。

父も大変なのですが、母もなかなかのヒステリーだったため、 子供の頃は怯えて暮らしていたのを鮮明に覚えています。 私が家を出てからも状況は悪くなる一方で、仕事中に母が泣きながら電話をしてきたり、 父からは「あいつとはやっていけない。離婚する!」と月一回は必ず起こる騒動にいい加減疲れ果てていました。

そんな中でも私は結婚し、子供を出産しました。 旦那には結婚前から、私の家の事情は話していたのですが、始めは驚いたり、特に母親の頻繁にくる電話には呆れていました。

子供を出産した時も、子育てを手伝ってくれる両親に、 本当は感謝しなければいけないのですが、それ以上のトラブルを起こし、 毎日子育てで疲れている私を巻きこんでくるので、鬱になりかけていました。

そんな時に大きな事件が起きました。

父が痴漢容疑で捕まり、警察に保護されたのです。

その時も母はすぐに私に電話をして、私ではなく「旦那についてきてほしい」というのです。 旦那はついていってくれたのですが、あとあと母は「婿に痴漢をした事を知られたら恥ずかくて、私には頭があがらないだろうよ」というのです。

そんな母は、父が痴漢容疑で捕まった事を悲しむのではなく、弱みを握ったかのようでした。 父は痴漢に対しては否定していたのですが、その後も母とのトラブルで包丁を持ち出したり、いつか事件を起こすのではないかと不安で仕方がありません。

電話が鳴るたびに、胸がしめつけらて心拍が早くなるのがわかります。
こんな親には絶対になりたくないです。